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飛行機の座席、A〜Kなのに「I」だけない理由!?座席記号の面白い決まりごと

フクノリ

飛行機に乗り込んで、搭乗券を片手に「えーっと、12A、12A・・」なんてつぶやきながら自分の座席を探す。

誰もが一度はやったことのある、旅のおなじみの光景じゃないでしょうか。

ところで、その座席番号、改めてよく眺めてみたことってありますか?

飛行機の座席は、「12A」や「23K」といった具合に、数字とアルファベットの組み合わせで表されているのはご存じの通り。
でも、機内の座席表をじーっと見ていると、なんだかアルファベットの並びが妙なことに気付きます。

A・B・C・・・あれ、そのあとが H・J・K?
DからGまではないの?

H・J・Kの方も、よく見たら “I” がない・・?

数字は素直に1・2・3・・と並んでいるのに、アルファベットだけが歯抜けのように飛んでいるんです。
しかも、飛んでいるのは真ん中(間)だけではなく、H・I・J・K・・と続いているはずのアルファベットの並びの中で、なぜか「I」だけがぴょこっと抜け落ちています

気にしなければ一生気にならない話かもしれません。

でも、仕事柄、旅に関わる日々を送っている筆者としては、こういう旅にまつわる小さな”謎”にはどうにも目がいってしまいます。

ということでこの記事では、飛行機の座席記号に「I」が使われない理由を皮切りに、一見バラバラに見える座席アルファベットの並びに隠された、地味だけど知るとちょっと面白い”決まりごと”をまとめて紹介していきます。

何気なく見ている座席番号、よく見ると不思議がいっぱい

そもそも飛行機の座席番号って、どう決まっている?”数字+アルファベット”のシンプルな約束ごと

まずは座席番号そのものの仕組みから調べてみました。
ここを押さえておくことで、このあとの話が分かりやすくなります!

飛行機の座席番号は、ご存じの通り「数字」と「アルファベット」の組み合わせでできています。
「12A」なら、“12列目のA席”という意味ですね。
普段、飛行機を利用するうえで、こういった座席番号を深く考えることってあまりないかもしれませんが、実はこの2つの数字と文字には、それぞれにちゃんとした振り方の決まりがあるんです。

28K なら、28列目のKの席

数字は「前から後ろへ」大きくなる

まず数字から。
とっても、ここは何も不思議はなくて、機首(飛行機の前の部分)に近いほど小さく、後ろに行くほどに大きくなっていくというルールです。
飛行機の前側の席から1列目、2列目、3列目・・と、順に番号がふられていくわけですね。

これはまあ感覚的におかしくないと思います。

ただ、機種によっては前の方の番号がごっそり飛んでいることがあったりもします。
「あれ、6列目からしかないぞ?」みたいな。
これは普通席より更に前側にビジネスクラスやファーストクラスといった上位クラスの席があって、その分の番号が確保されているといったケースがほとんどです。

前方はハイクラスの座席がある場合

ちなみに、上位クラスの座席記号には、また別の面白いルールがあったりするんですが・・それはまた別の記事に出来れば!

アルファベットは「飛行機の進行方向に向かって左から順に」

続いてアルファベットです。
これは飛行機の進行方向に向かって、一番左の窓側席がAで、そこから右へ向かってB・C・・と順番にふられていきます。

いちばん左の窓側に座りたければ「A席」、その隣が「B席」・・という具合ですね。

これも数字と同じで、アルファベットの文章を書く場合は基本的には左から右に向かって書く、ということを考えると、感覚としては違和感はないかなと思います。
機内で自分の席を探すとき、この感覚を知っておくとちょっとだけスマートに動けるかもです。

そして、なぜか最後はだいたい「K」のあたりで終わる

ここで不思議なポイントが顔を出してきます。

実は飛行機の機種に関わらず、アルファベットは一番左側の窓際席のAから始まって、反対側の一番右端の窓側が「K」で終わるようになっています。
もちろん、機種や航空会社毎によって座席の配列は異なるので、必ずこの形に設定されているというわけではありませんが、多くの飛行機がこの並びになっています。

左の窓側がA、右の窓側がK。間が”飛んでいる”のがポイント

えっ、Aから数えてKだと・・11番目??
横に11席もある飛行機なんてあまりないと思うけど、

なんて思いますよね。
その通り、大抵の機種が横に11つも座席はありません。
ではどうなっているかといえば、A〜Kまでのアルファベットを全部は使わず、いくつか”飛ばしながら”割り当てています。

試しに、JALやANAの公式サイトにある座席図(シートマップ)を見比べてみると・・

  • B737-800(横3-3列):
    A・B・C/通路/H・J・K → D・E・F・Gがいない
  • B767-300(横2-3-2列):
    A・C/通路/D・F・G/通路/H・K → BとEがいない

どの文字が飛ばされるかは、機材や座席の並びによってバラバラです。

ただ、例えば「B」や「D~G」などは、飛行機の機種や座席数の関係で、間を飛ばしているんだろうな・・など、なんとなく抜けている理由が分かりやすいんですよ。
実際、飛行機の機種によっては、抜けていたアルファベットがちゃんと入っている場合もあるので、そこで繋がるというか。

でも、筆者はこの記事の冒頭で、アルファベットの「I」が抜けているんです!と殊更に記載しました。

実は、「I」だけは、どの飛行機の機材の座席図を探しても絶対に出てこないんです。

飛ばされる文字たちの中でも、「I」だけは、はっきり”永久欠番”扱いということです。

一体なぜなのか??気になりますよね。
「A」の反対が「K」で終わる、という点も含めて、座席の番号の振り方についての理由を見ていきましょう。

「I」だけが永久欠番になっている理由!正体は”数字の1″でした

なぜ「I」だけが、どの飛行機の座席からも姿を消しているのか。

その理由は、拍子抜けするほどシンプルなものでした!

アルファベットの「I(アイ)」が、数字の「1(いち)」と見間違えやすいから。

・・・え、それだけ??

なんて、実は筆者も少しだけ思ってしまったりしましたが、そう、それだけなんです。

もし「I」の席があったら・・「11I」問題を想像してみる

でも、ちょっと想像してみてください。

もし「I」の席が存在していたら、例えば、搭乗券にはこんな座席番号が印字されることになるわけです。

「11I」

読めないわけではないけど、非常に読みにくい

・・・これ、パッと見て正しく読めるかといわれると、なんとなく「111」に見えてきたりもします。。

フォントによっては「I」と「1」がほぼ同じ形になることもありますし、急いでいる時ならなおさら。
「じゅういちのアイ」なのか「ひゃくじゅういち」なのか、一瞬考えてしまいそうです。

ちなみに小文字の「l(エル)」ともそっくりですね。
I・1・l・・これが並んで来たら不安になりそうです(笑)

機内は、限られた時間で多くのお客さんが自分の席を探して座る場所です。
そこで座席番号の”読み間違い”が起きると、座り間違いやご案内のミスにつながりかねません。
だからこそ、少しでも分かりやすく間違えにくいようにする。

その意味で、紛らわしい「I」は最初から使わない、と。

実にすっきりした合理的な理由です。

実際、ANAはこの理由について「数字の1(いち)と見間違えやすいから」と説明しているようですし、JALの旅コミュニティサイトでも同様の話題が挙げられていました。

■乗り物ニュース(ANA)
https://trafficnews.jp/post/90557#google_vignette
■JALの旅コミュニティtrico(JAL)
https://trico.jal.com/instantarticle/jaltalk/196079/

世界の空でも「I」は欠番――そして同じ理由の仲間「O」

世界にも目を向けてみました。

この”I抜き”、日本の航空会社に限った話ではなく、世界中の航空会社で広く共通して採用されている慣行のようです。
なので、海外旅行で外国の航空会社を利用しても、「I」の席にはまずお目にかかれません。

ちなみに、アルファベットには、「I」の他にもう一つ”永久欠番”の仲間がいます。

ずばり、「O(オー)」です。

数字の「0(ゼロ)」と見間違えやすいから、という同じ理屈のようです。

ところが、座席のアルファベットは右端でも基本的にはKまでしか使われないので、Oの出番はそもそもこない、というのが悲しいところ。
ともあれ、「IとOは数字と紛らわしいから使わない」とセットで覚えておくと、ちょっとした雑学として披露できますね。

数字の0なのかアルファベットのOなのかは並ぶと分からない

「I」以外の欠番にも意味があった!
アルファベットは”役割”で決まっている

ここまでで、「I」が欠番となっている理由ははっきりしました。
実にシンプルな理由です。

でも、まだスッキリしていない部分が残っていますね。
欠番は他にもあるんです。
そう、例えば、B737で消えていた「D・E・F・G」や、B767で消えていた「B・E」たちのことです。
文字だけ見てみると、どうにも、「I」のような似た数値との見間違い防止の為・・というわけではなさそうですが・・。

実はこれらについては、アルファベット1文字1文字に”役割”が割り当てられていることによる、れっきとしたルールの結果なんです。

1文字1文字に役割が割り当てられている??役割??
どういうこと??

窓側は「AとK」、通路側は「CとH」――文字を見れば席の位置が分かる

航空運送会社各社は、飛行機の機内座席のアルファベットにあらかじめ次のような役割を割り当てられているそうです。
具体的には以下の通りです。

  • A席・・進行方向に向かって左の窓側席
  • K席・・進行方向に向かって右の窓側席
  • C席・・左の通路側席
  • H席・・右の通路側席

通路が2本あるワイドボディ機(大型機)では、中央ブロックの左の通路側席が「D席」、同右側の通路側席が「G席」になります。

まだあまりピンとこないかもしれません。

簡単にいえば、アルファベットの並び順がどうということではなく、「この文字はこの位置」というルールがまず先にありきで決まっていて、そのルールに従って、各機材毎の座席数や配列に合わせたアルファベットが調整(決定)される、という仕組みです。

横に並ぶ席の数が6席でも7席でも9席でも、「Aは左の窓側席」「Kは右の窓側席」というルールが元々決まっていて、それ自体は変わらない。ということです。
役割を持つアルファベットを先に置いてそこから順に当て込んでいくので、席数が少ない機材ほど、間の文字が使用されなくなる、というわけですね。

並びのおかしいアルファベットですが、一部の文字にあらかじめ”配役”が決まっている、という理由がありました。
固定の役割が決まったアルファベットに合わせて周囲のアルファベットが決まっていくとようです。

ルールを座席図に当てはめてみると・・スッキリ納得!

このルールを頭に入れて、あらためて実際の機種の座席配列を例として2つだけ見てみましょう。

機材座席の配置パターンアルファベットの並び
(左窓側→右窓側)
B737-8003-3A・B・C /通路/ H・J・K
B767-3002-3-2AC /通路/ D・F・G /通路/ HK

もう一度同じ図と並べて添付しましたが、どうでしょう??
B737では、窓側A・Kと通路側C・Hを置いて、それぞれの島の残りの中席にBとJを配置。
中央には島(ブロック)がないのでD〜Gは総お休みです。
B767では、左右の島が2席ずつなので窓側と通路側だけで埋まってしまい、それぞれの島の中に入ることのあるBとJの出番がここではありません。
中央の島(ブロック)には、通路側を担当するDとGが入って、その中を埋めるようにFが入っていて・・

・・ん!あれ??

EじゃなくてF??

と思った方、鋭いです。

実はこのあたりの“間を埋めるアルファベット文字”のチョイスも、機材や航空運送会社によって微妙に違っているそうです。
ここの明確なルールまでは確認出来ませんでしたが・・。

ともあれ、一見デタラメに見えた並びが、「窓側A/K・通路側C/H」という軸で見ると一気に規則正しく見えてくる・・これが種明かしです。

ちなみにこの考え方、正確な始まりは見つけられなかったのですが、2000年代中頃から航空各社で統一されてきたとされているようです。
狙いは、お客さんへの分かりやすさはもちろん、CAさんや空港スタッフの案内の正確さ・スピードを上げること。

機材も大きなものになると、列によって横に並ぶ座席の数が僅かに異なる、というような不規則性も増える中で、「32Kのお客さま」と聞けば、機材が何であれ「右の窓側だな」と即座に分かる
というのは非常に分かりやすいです。

限られた時間で何百人というお客さんが動く現場では、この”即座に分かる”が効いてくるということでしょう。

全てが考えられた結果の仕組み(※画像はAIで生成)

とはいえ例外もある!?
順番通りに並ぶ”自由な座席”たち

「窓側はAとK、通路側はCとH」・・
先に紹介した通り、アルファベットにまずルールを割り当てるというやり方は、全世界統一ではないものの、世界の多くの航空運送会社が独自に設定して利用している手法です。

一方で「全世界統一ではない」と記載している通り、当然ながらアルファベットが素直に順番通り並んでいる機材も、ちゃんと存在します。

ルール”導入前”からの機材は、昔の並びのまま

先の章の中で、この付番の考え方は2000年代中頃から統一されてきた・・と紹介しました。

ということなので、それ(ルールに基づく付番)より前から飛んでいた機材には、昔ながらの配列がそのまま残っているケースがあるんです。

たとえば、JALグループのJAC(日本エアコミューター)やHAC(北海道エアシステム)がかつて保有していたプロペラ機SAAB340B
この機材の座席は、左の窓側から「A・通路・B・C」と、なんとも素直な順番通りでした。
横に3席しかない小さな機材とはいえ、「窓側なのにB??」と、ルールを知った今見るとむしろ不思議に見えてきますね。

サーブ340B 北海道エアシステム運航機
1席-2席 のシンプルな配列

ちなみに、JACに新しく導入されたプロペラ機ATR42-600も、左から「A・B・通路・C・D」と順番通り派。
小型のプロペラ機の世界では、意外と”素直な並び”が現役だったりします。

AHXのATR42-600

法律などで決められたものではないので、業界全体で同じ方向を向きつつも、各社毎、機材ごとに試行錯誤を重ねながら運用を決めているのが現状なのだと思います。

LCCも”素直にABC順”の傾向あり

まだあります。
ピーチやジェットスターに代表されるLCC(格安航空会社)さんは、アルファベットに役割を与える、というやり方ではなく、素直に機材の座席の順番通りにアルファベットを振っている傾向が強いんです。

LCCの機材は座席の仕様がシンプルで統一されていることが多いですから、「窓側A/K・通路側C/H」のような使い分けをしなくても混乱が起きにくい、ということなのかもしれません。

同じ機材でもフルサービスキャリア、たとえばANAのA320(通路が1本の小さめの機材です)を見ると、普通席は「A・B・C/H・J・K」、前方のプレミアムクラスは「A・C/H・K」と、小さな機材でもきっちりルール通りの配列

同じサイズ感の機材でも、航空運送会社の方針によって座席の”名札”の付け方が違う――。

こうして見比べてみると、座席番号ひとつにも各社のキャラクターが出ていて、なんだか面白くありませんか??

次にLCCに乗る機会があったら、ぜひ座席のアルファベットをチェックしてみてください。
「お、こっちは順番通り派だ!」なんて、搭乗そのものがちょっとした観察タイムになりますよ!

ちなみに数字にも”消える番号”がある!?
世界の機内に息づく縁起担ぎ

ここまでアルファベットの話をしてきましたが、日本以外の世界に目を向けると、実は数字の方にも”飛ばされる番号”があるケースがあります。
こちらの理由は、見間違い防止のような実用的な話ではなく・・もう少し人間らしい?というか、「縁起担ぎ」のような内容ですが・・。

「13列目」がない飛行機たち!ルフトハンザは「17」も飛ばす

西洋では、古くから「13」は不吉な数字とされています。
ホテルで13階や13号室が飛ばされる、あの文化ですね。
実はこれ、飛行機の座席にも及んでいて、エールフランスやライアンエア、エミレーツ航空など、13列目を欠番にしている航空会社が世界には結構あるんです。
座席表を見ると、12列目の次がいきなり14列目という具合です。

こういった考え?をしっかり徹底しているのがドイツのルフトハンザ ドイツ航空でしょう。
なにしろ、13列目に加えて「17列目」も欠番にしていますから。

なぜ17番も欠番なのでしょう??

実は、イタリアやブラジルなど特定の地域では、不吉な数字は13ではなく「17」というところもあるんです。

ローマ数字で17は「XVII」と書きますが、これを並べ替えると「VIXI」と出来ますよね。
この「VIXI」という言葉、詳細は割愛しますが、ラテン語で「私の人生は終わった」という意味の言葉らしいのです。
興味がある方は是非調べみてほしいのですが、ともかく、このようなことから、ルフトハンザは公式サイトで、「世界中からお客様を迎えるので、こうした文化的な信条をできるだけ考慮しています」と説明しています。

状況を分かりやすく誇張して表示させたイメージ画像です。
実際の座席配置とは異なります

国が変われば数字も変わる?アジアでは「4」が消える

ところ変わってアジア圏、アジアでは、その発音が「死」に通じることから「4」が不吉とされる場合があります。

実際、キャセイパシフィック航空や香港航空では4列目が欠番になっています。
一部のホテル等の宿泊や住宅施設の階数でもこういった配慮がされているところがありますが、それと同じ文化が空の上でも広がっているということですね。

ちなみに日本のJALやANAでは、13列目は普通に存在します。

同じ空を飛ぶ飛行機でも、座席表にはその会社が大切にしているお客様の文化がさりげなく反映されている。。

そう考えながら座席表を眺めてみると、無機質な数字とアルファベットの並びが、なんだか少し味わい深く見えてくる・・かもしれませんね。

まとめ
座席記号は”ミステリー”ではなく、安全と思いやりの結晶

最後に、今回の記事の内容をまとめておきます。

記事まとめ
  • 座席番号は「数字=前から後ろへ」「アルファベット=左から右へ」が基本
  • アルファベットは全ては使わず、予め特定のアルファベットに固定の位置(役割)を持たせている
    →「窓側=AとK、通路側=CとH
  • 固定の役割のアルファベットが入る為、機材によって”抜かされる文字”がある
  • ただしプロペラ機やLCCなど、機材や航空運送会社によって扱いは異なり、アルファベットがそのまま順番通りに並ぶ自由な座席を使用する会社や機材もある
  • アルファベットだけでなく、数字の方でも、13・17・4を欠番にするといった、世界の各地域の文化に根付いた縁起担ぎの対応をしている航空運送会社もある

一見するとなんとも思わないくらいに些細な違和感の世界かもしれません。

ところが、こうして調べて種明かしをしていくと、そこには、読み間違いを防ぎ、案内をスムーズにし、お客さんの気持ちにまで寄り添った、実に合理的で思いやりのある仕組みがありました。

気にしなければ一生気にならないであろう、搭乗券の小さな文字。
そこには安全と効率、そして世界中の文化への配慮がぎゅっと詰まっていました。

ということで、皆さんも次の旅やフライトでは、搭乗券を受け取ったらぜひ座席番号をじっくり眺めてみてください!
「お、Kだから右の窓側だな」「この機材はBがいない2列側か」なんて分かるようになったら、もう立派な座席記号マスター?です。

隣の席の同行者に披露したくなる小ネタを胸に、楽しい空の旅を満喫していきましょう。

あらゆる対象が旅の楽しさとなりうるのが旅の醍醐味
筆者について
フクノリ
フクノリ
初心者ブロガー
運輸・輸送系で働くエッセンシャルワーカーです。 沢山の旅人の方を時に歓迎させていただき、時に送り出させていただく、そんな日々を送っています。 「旅」に触れる日々の中で、もっと沢山の人に旅を好きになってもらいたいという想いからブログを開設しました。 旅の基本的な知識を備えて、楽しい旅が更に何倍も楽しくなるような情報を紹介していきます。
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